Scent Identity – CIを次のステージへ高める “第4の新要素”

CI コーポレートアイデンティティを形成する従来の3要素(MI、BI、VI)に加わる“第4の新要素”として、香りを使ったセント(=香り)アイデンティティが今注目されています。
ブランド力を視覚的に強化するために企業ロゴを制作するように、人の嗅覚から記憶へ訴える「香り」によってブランディングを行う新しい仕組みです。
セントアイデンティティは CI を次のステージへと高め、御社のブランド力強化に役立ちます。

① MI 理念や想いが社内外に正しく伝わる仕組み
② BI 理念や想いを正しく伝える企業行動
③ VI 理念や立ち位置を視覚的に正しく伝えるデザインの仕組み
④ SI 理念や想いを嗅覚に訴えることでさらに強く伝える香りの仕組み

香りの作用 – 感性と記憶に直接届く“香りブランディング”

視覚・聴覚情報は主に脳の理性を司る部分へ作用するのに対し、天然の香りによる刺激は嗅覚情報として脳の中心部、本能を司る大脳辺縁系に直接届き、感性や記憶に作用するほか、自律神経などを司る視床下部へも影響を与えます。
そのため、心地よい香りとして御社の香りを記憶することは、御社に対し良い印象をもつほか、同じ香りを嗅いだときに御社を即座に思い出すという作用を期待できます。

KAORILOGO®︎ – お客さまに想いが届く香りづくり

それだけ人の記憶と強く結びつき、印象を左右するチカラがある香りは慎重に選ぶ必要があります。
それぞれの香りには異なる意味や作用があります。香りのスペシャリストが御社の企業イメージや理念、お客さまへ伝えたい想いなど、様々な項目について総合的なヒアリングを行い、香りの中に込めて御社オリジナルの世界でただひとつの香りを調香いたします。
その他、特別な目的のために香りを制作することも可能ですので、ご相談ください。

香りブランディング – お客さまの記憶に残り、そして蘇る

お客さまとの接点となる場面で、御社の香りを繰り返し香ることは、お客さまへのおもてなしやきっかけづくりに貢献するだけでなく、中期的にはお客様の記憶へと作用し、長期的には御社のブランド力強化に役立ちます。さらには、滞在率、回帰率、顧客満足度、購買意欲向上などのマーケティング効果にも貢献します。

様々な場面で有効な『香りブランディング』
・店舗、ショールーム、受付、応接室などの空間
・イベント、展示会場などの催事空間
・名刺、資料、パンフレット、ノベルティなど相手先企業やお客様を訪問された際の営業販促ツール
・香りを使った新商品開発

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