ロビー・フロント・エントランスではブランディングを目的とする香り空間

施設の顔とも言える「エントランス・ロビー」。ブランディングに非常に効果が高いと言われています。有名ホテルに代表される『香りブランディング』。
第一印象のインパクトで何年も記憶に残ります。ほのかに香る天然アロマテラピーの香りは、待ち時間や打ち合わせ時間のストレスが低下する調査結果が出ており、混み合う時間帯のストレスを軽減します。インテリア(視覚)、音楽(聴覚)に加え、香り(嗅覚)を導入することで、最高のホスピタリティが実現します。

より特別な感覚をゲストに

香りを通じて、空間のブランド性を強調することはもちろん「匂い」に対する配慮は、非日常を演出し、心地よい空間で過ごしていただきたいというゲストへの「おもてなし」の心がさらに伝わります。
それはオリジナルの香りでブランディングすることで更に効果が高まります。

香りの効果

人の嗅覚は感情の75%に影響しており、記憶に大変重要な役割を果たします。
脳の記憶と感情をコントロールする部分と直接つながっているため、香りは記憶と深く結びついています。

ブランドの認知

香りの効果1

オリジナルの香りが漂う空間に足を踏み入れたゲストは、瞬間的にブランドを記憶します。
香りは長期にわたって脳に特別な印象を残し、ブランド価値を高めます。

長期滞在とリピーター

香りの効果2

香りを導入したホテルでは、ゲストのロイヤリティーやリピート率が向上したというリサーチ結果があります。心地よい香り空間での体験は、お客さまにリラックスと快適さを提供し、滞在時間を長くする効果があります。

心地よさの向上

香りの効果3

たとえばフラワーの香りには、心地よさを増し、ゲストの幸福感を高める働きがあります。

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